ファシリテーターとは

ファシリテーターは
中立的な立場で
チームのプロセスを管理し
チームワークを醸成しながら
チームの成果を最大化する役割を担います。

ファシリテーターの種類

ファシリテーターにもさまざまな種類がありますが、ファシリテーターズクラブでは大きく「会議ファシリテーター」と「組織開発ファシリテーター」に分けてご紹介しています。

会議ファシリテーターは、文字通り会議の進行役です。会議のプロセスを適切に管理することによって、成果を確実に上げていきます。

一方の組織開発ファシリテーターは、「健全で強固な組織を意図的・戦略的なプロセス介入によって開発し、人や企業の成長や成熟を支援」します。

ファシリテーター10の心得

以下は、ファシリテーターズクラブとピープルフォーカス・コンサルティングが提唱する、ファシリテーターの10の心得です。

Facts

事実に忠実に議論させよ

Active Listening

積極的に傾聴せよ

Conflict

対立を恐れず対処せよ

Interpersonal

人間関係のダイナミクスを見落とすな

Lead

プロセスをリード、議論の中身はリードするな

Intervene

活動が停滞しているときは介入せよ

Tools

ツールを活用せよ

Ask

適切な質問で発言を引き出せ

Team

チームとしての一体感を醸成せよ

Energize

チームにエネルギーを与えよ

組織開発ファシリテーターとは?

ファシリテーターズクラブでは、組織開発ファシリテーターを
「健全で堅牢な組織を意図的・戦略的なプロセス介入によって開発し、人や企業の成長や成熟を支援する存在」
と考えて、

・組織開発ファシリテーターの概念を広めること
・ファシリテーションスキルを駆使して組織開発を支援すること
・(組織開発ファシリテーターを目指して)ファシリテーターの意識の向上を目指すこと
等に力を入れています。

一般的には「会議ファシリテーション」に留まりがちなファシリテーターですが、複数の人間の協働を促進し、企業変革の担い手たる存在として、「組織開発ファシリテーター」に対するニーズが多くの企業で顕在化しつつあります。

組織開発ファシリテーターに関する最新の情報や研究は、ブログにて公開しております。ぜひご覧下さい。