プロセスマッピング

<狙い>
  • 現状のプロセスの全体像を関係者で共有する
  • プロセスの改善点を探る

 

 

 

<プロセス>

  1. 分析すべきプロセスを選んだら、始点と終点を決める
  2. まず大まかな流れを押さえる
  3. 細かい作業のステップをプロセス担当者から引き出す
  4. アイコンを活用する(作業、在庫、意思決定、移動など)
  5. マップが完成したら、改善しうる点をブレーンストーミングする
<ファシリテーターの注意>
  • 現状のプロセスをマップしているときは、「ありのままのプロセス」と捕らえる。マニュアルなどに頼らない。
  • 現状のプロセスをマップしているときは、担当者を責めたりしない。途中で改善策に逸れないようにする
  • 「森」と「木」に注目、枝葉まで捕らわれないように