ぺイオフマトリックス


<狙い>

  • 複数の選択肢を絞り込む手法
  • アイディアの優先順位を短時間でつける

 

 

<プロセス>

  1. 複数の解決策やアイディアをブレーンストーミング法などで挙げる
    この時点では評価しない
  2. 効果と費用など、アイディアを評価するための尺度を決める
  3. 討議しながら、4つの箱にアイディアを振り分けていく。
  4. 効果大費用小のものを最優先事項とする
<ファシリテーターの注意>
  • 尺度は、費用対効果のほかに、実現性、顧客満足、収益性、ビジョンとの融合性などがある
  • 2つの尺度で判断しきれない場合は重み付け評価表を用いる