加重投票法

<狙い>

  • 選択肢に対して各参加者の立場や思いをさぐる手法
  • コンセンサスを目指す準備段階
<プロセス>
  1. 選択肢の数の1.5倍を「投票数」とし、各参加者が好みの選択肢に「投票する」
    ー 相対的な評価に応じて、数を配分する
    ー 0は、「その選択肢だけは許せない」ことの表れ
  2. 結果を表にし、ファシリテーターは質問を投げかけていく

<注意>

  • 各選択肢に投票された数を合計する必要はない。それで選択してはならない。