アイデアマッピング

<狙い>

  • 右脳を活性化し、創造性を発揮して、新しいアイデアを出したり関連付けたりする

 

 

 

<プロセス>
  1. 中心概念(フォーカス)を選び、中央に書く
  2. 関連するキーワードを書き出し、線で結ぶ(枝)
  3. それらの言葉から連想するものを次々の書き足す
<ファシリテーターの注意>
  • 心に浮かんだことはすべて書き出す。取捨選択や価値判断をしない。自由に気ままに。上記以外さえ守れば、どう書いてもよい
  • 大きめな紙を使い、色や絵も活用する
  • 考えるのではなく、思いつくようにする。素早く反応し、手を動かし続けること。考え込んでいるときは右脳ではなく左脳を使っているはずである
  • 身近な話題でウォーミングアップをするとよい

※英国のトニー・ブザン氏が発明したマインドマップを参考にしている