「会社ですぐに使えるファシリテーション」カテゴリーアーカイブ

意見やアイデアで触発 ワークショップを活用

ワークショップの設計と運営

【プロセス1:場を作る】 ワークショップに集まってきた人々には温度差があります。「何とか課題を解決しないと自分の業務が回らないから、積極的に意見しよう」 と考える人がいる一方で「この忙しい時に二日間もかけて何をするんだ」と懐疑的、反抗的にとらえる人もいます。こうした差を埋め、できるだけ多くの参加者が前向きにワークショップにのぞむ土壌を最初に作る必要があります。 続きを読む 意見やアイデアで触発 ワークショップを活用

「会議進行術」を超えて、組織成果を最大化する

『「会議進行術」を超えて、組織成果を最大化する』をテーマに、ファシリテーターの4つの役割をご紹介します。

【役割その1】中立的な立場になる
ファシリテーターの中立性の必要性を説くと、よく「自分は会社で中立的な立場になり得ない」という人がいます。自分の置かれた立場に立脚したり、所属する組織を代弁したりせねばならないというわけです。しかし、立場や組織を越えた議論や検討がなされることが、今日の時代に最も求められているのではないでしょうか。 続きを読む 「会議進行術」を超えて、組織成果を最大化する